【10/11まで】ボートレース常滑『生誕25周年記念トコタンカップ』注目選手と予想のポイント

常滑競艇コラム

ボートレース常滑で「生誕25周年記念トコタンカップ」が10月6日(火)に開幕しました。最終日は10月11日(日)で、6日間のロングシリーズです。
優勝戦は日曜日なので、週末に向けてじっくり追いかけていきましょう。

大会の概要

  • 大会名:生誕25周年記念トコタンカップ
  • 会場:ボートレース常滑
  • 開催期間:2026年10月6日(火)〜10月11日(日)の6日間
  • A1級:7名(斡旋時点)

65期のベテランから138期の新人まで、世代も支部もばらけた幅広いメンバーです。

注目選手

市橋卓士(4063・徳島・A1)

86期。今節のA1級では最もキャリアが長く、シリーズを引っ張る存在です。

君島秀三(4137・滋賀・A1)

89期。安定した走りで予選を上位で通過できるかが焦点です。

松下一也(4207・静岡・A1)

91期。静岡支部からは渡邉英児選手らも参戦しており、その中で唯一のA1級です。

小坂尚哉(4295・兵庫・A1)

94期。中堅世代の実力者として優勝争いに絡んできそうです。

高田明(4624・佐賀・A1)

107期で、今節のA1級では最も若い期。勢いのある走りに期待します。

ほかにも福岡支部のA1級、松村敏選手と永田啓二選手が出場予定です。

地元勢

愛知支部からは、A2級の丹下将選手(97期)と三浦洋次朗選手(110期)が中心です。
束野誓良選手、畔柳俊吾選手、木幡純也選手、133期の一色颯輝選手も参戦します。
地元水面を知り尽くした愛知勢が、遠征勢のA1級にどこまで食い下がるかに注目です。

水面の特徴と予想のポイント

常滑は海水の水面です。公式データでは、直近3か月(2026年7月1日〜9月30日)の1コース1着率が61.2%、1コースの決まり手は「逃げ」が97.2%。
一方6コースの1着率は2.2%にとどまっています。
イン中心の組み立てが基本で、A1級が1号艇に入るレースは素直に信頼したいところです。
それでも約4割はイン以外が勝っている計算なので、展示で足の良い選手を押さえておくと安心です。

まとめ

遠征勢のA1級7名と地元愛知勢がぶつかる6日間。初日の走りも後で振り返りつつ、11日の優勝戦まで楽しみましょう!

※出場選手は斡旋時点の情報です。欠場・追加斡旋により変更となる場合があります。最新情報はBOAT RACE公式サイトでご確認ください。